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イベント

アートワークショップ「場との交信^^山々=島々^^(やまやま しまじま)」

カテゴリー:
美術

瀬戸内海に浮かぶ島々、そして香川特有のかたちをした山々。
2万年前の瀬戸内海。今の海底は昔の陸地であり、島は山でした。
島と山の関係性・形などを起点に、2万年前―そして現代へと続く香川の景色の変遷、
またその先の光景をイメージし、思考・制作活動を行ないます。

秋・冬・春の季節をまたぎ、同じメンバーで活動を展開するアートワークショップ。
一緒にリサーチ・思考・創造するメンバーを募集します!


チラシ(申込書)をダウンロード:PDF

 日程|
秋の回) 2018 年 9/29(土)・30(日)
     *9/29 が雨天の場合10/20(土)・21(日)に延期
冬の回) 2018 年 12/26(水)・27(木)
春の回) 2019 年 3/25(月)・26(火)・27(水)

 対象|
香川県在住または香川県内の学校に通う中学生・高校生(定員15 名予定)

 申込方法|
申込書(兼チラシ)にご記入のうえ、メール、FAX、郵送のいずれかにて、以下の申込先にお送りください。

 申込・お問合せ先|
香川県文化振興課 担当:今瀧・高森
〒760-8570 香川県高松市番町4-1-10
 TEL 087-832-3785  FAX 087-806-0238 E-mail rb8366@pref.kagawa.lg.jp

 申込締切| 9/14(金)

 ワークショップ内容|
秋の回) 島を意識する
●9 月29 日(土)集合:香川県立ミュージアム
小豆島の戸形にある“旧戸形小学校” とその前に広がる海岸に赴きフィールドワーク。風景の輪郭や色、匂い、かたち、音など、五感をひらいて場を捉えます。また、その場の出来事・変化、気になったものなどの記録や採集を行ないます。

●9 月30 日(日)会場:香川県立ミュージアム
初日に記録・採集したものを手がかりに、未来・過去、そして、そうなっていたかもしれない“今” の「景色」の制作を行ないます。様々な質感の紙、色鉛筆、絵具、その他の描画材、採集物(木・土・砂・自然物・海水など)も用います。

冬の回)山を意識する
●12 月26 日(水)・27 日(木) フィールドワークと創作活動

春の回) まちを意識する
●2019 年3 月25 日(月)・26 日(火)・27 日(水) フィールドワークと創作活動
ワークショップを振り返り、意識の変遷・成果をお互いに共有する報告会も行ないます。

*各回のあいだには、藝大生やアーティストとの手紙のやりとりを通して、発見した・考えたことなどの共有をします。
*秋・冬・春、1回ずつでも申込可能です。その場合は備考欄に記してください。応募者多数の場合は抽選を行ない、その際には秋・冬・春連続参加可能な申込者を優先いたします。

 企画・ファシリテーター|
近藤美智子(東京藝術大学 大学院美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程修了)
石井理絵(東京藝術大学 大学院美術研究科 先端芸術表現専攻 博士後期課程修了)


開催日 2018年9月29日 (土)
2018年9月30日 (日)
ほか、冬(12月)・春(3月)の3シーズンに渡って開催
時間 10:00~17:00(予定)
開催場所香川県立ミュージアムを拠点とし、小豆島や高松市近郊等でフィールドワークを実施
料金無料(ただし、フィールドワーク等の交通費は参加者負担)
主催者香川県、東京藝術大学
TEL087-832-3785
Mailrb8366@pref.kagawa.lg.jp

香川県立ミュージアムを拠点とし、小豆島や高松市近郊等でフィールドワークを実施

住所〒760-0030
香川県高松市玉藻町5-5
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